今回はサークルについて考えてみよう。
それはつまり、Google+で誰とどうつながるか、という問題である。
Google+のサークルは端的にいうと、対人関係を仕分けるための機能だ。
Google+はGmailと緊密に連携しており、Gmailの連絡先に入っている人をお薦めしてくる。
推薦された人を大ざっぱに分類していけば、Google+の初期設定は完了だ。
メールで連絡を取り合うということは、ある程度の親しさがあるということなので、
Google+の始まりはほかのSNSと同じ感覚だと思う。
知人とつながり、近況を追いかけるといった使い方になるだろう。
初期設定で用意されている4つのサークルが
「友だち」「家族」「知人」「フォロー中」であることからもそのことは明白だ。
サークルの使用方法については、参考記事をご確認ください。
参考記事:
Google+で積極的なコミュニケーションを(第205回)
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