2011年12月28日水曜日
Google+って実際どうなのよ?
ソーシャルネットワークをめぐるGoogleの歴史は苦闘の連続だった。
古くはOrkut、あるいはWave。そして昨年発表したBuzzも、ユーザーのプライヴァシーをめぐって
連邦取引委員会から譴責を受けるというオマケもついて惨敗。
「ソーシャル」はGoogleのDNAにないとまで揶揄された。
しかしGoogleはあきらめない。汚名を晴らすべく挑んだ野心的なサーヴィスが、この夏に登場した「Google+」だ。
TwitterやFacebookのように情報があらゆる人とシェアされてしまうことなく、
「サークル」という限られた枠のなかでシェアすることができるのがGoogle+のひとつの大きな特徴だ。
加えて自分が興味あるキーワードに即した情報を自動的に収集しシェアできる「Sparks」、
あるいは10人までのグループでヴィデオカンファレンスを行うことのできる「Hangouts」
(ヴィデオチャットルーム)といった機能も盛り込まれている。
■Googleは実名の登録にこだわりますね。なぜですか?
■すでにGoogle+は失速しつつあるという声もありますが?
■どんな未来が期待できるでしょう?
といったGoogle+の詳細については、参考記事をご確認ください。
参考記事:Q:Google+って実際どうなのよ? A:担当責任者のわたしがお答えしましょう from 『WIRED』VOL.2
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