2011年12月19日月曜日

Google+とFacebookの戦略の違い



■Google+ の戦略: 情報の共有こそが正義

Google+ は Facebook に似通った SNS 的なあのサイトだけのことを指すのではなく、

ありとあらゆる情報が流れ込み人が共有してゆく新しいGoogleの在り方そのものだ

と解釈することもできそうです。

しかしその根本にあるのは、ニュース記事であれ、写真や動画であれ、

人は話題となるコンテンツのまわりに集まり、それを共有する存在だという思想です。

検索可能なコンテンツであれば、それは Google / Google+ の網目に

必ず取られられるようにすることが、プラットフォームの目標ともいえそうです。

■Facebook:人の営みそのものの可視化

一方 Facebook タイムラインに代表されるような Facebook の世界においては

価値は必ずしも投稿されるコンテンツだけではなく、

「私はあなたを知っている」という関係性で生み出されている面があります。

Google+とFacebookの戦略の違いについては、参考記事をご確認ください。


参考記事:しだいに鮮明になってきた Facebook と Google+ の戦略の違い
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