■Google+ の戦略: 情報の共有こそが正義
Google+ は Facebook に似通った SNS 的なあのサイトだけのことを指すのではなく、
ありとあらゆる情報が流れ込み人が共有してゆく新しいGoogleの在り方そのものだ
と解釈することもできそうです。
しかしその根本にあるのは、ニュース記事であれ、写真や動画であれ、
人は話題となるコンテンツのまわりに集まり、それを共有する存在だという思想です。
検索可能なコンテンツであれば、それは Google / Google+ の網目に
必ず取られられるようにすることが、プラットフォームの目標ともいえそうです。
■Facebook:人の営みそのものの可視化
一方 Facebook タイムラインに代表されるような Facebook の世界においては
価値は必ずしも投稿されるコンテンツだけではなく、
「私はあなたを知っている」という関係性で生み出されている面があります。
Google+とFacebookの戦略の違いについては、参考記事をご確認ください。
参考記事:
しだいに鮮明になってきた Facebook と Google+ の戦略の違い
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